地盤改良工事
その地盤にとって最良の方法と確かな工事。
強固な基礎で揺るぎない安心を築きます。
表層地盤改良
建設予定地を掘り起こし、その土に固化材を混ぜて撹拌し、ローラー等で転圧をかけ密度を均一化。表層の地耐力にばらつきがある地盤や軟弱な地盤を強固なものに改良します。
表層地盤改良 表層地盤改良
[施工手順]
表層地盤改良
1 着工前
表層地盤改良
2 固化材搬入
表層地盤改良
3 スパン割付
表層地盤改良
4 固化材
表層地盤改良
5 固化材 バックホー攪拌状況
表層地盤改良
6 整形状況
表層地盤改良
7 フェノールフタレイン反応
表層地盤改良
8 1軸試験 供試体
表層地盤改良
9 完成
柱状地盤改良(深層地盤改良)
厚い軟弱層の下に支持力のある地層がある場合に使う工法です。建物の基礎と支持層の間に杭を作り、建物の荷重が軟弱地盤に直接伝わらないようにします。
柱状地盤改良 柱状地盤改良
[施工手順]
柱状地盤改良
1 柱状改良機搬入
柱状地盤改良
2 撹拌装置検測
柱状地盤改良
3 固化材搬入
柱状地盤改良
4 コラム芯セット
柱状地盤改良
5 セメントスラリー練り上がり
柱状地盤改良
6 セメントスラリー吐出
柱状地盤改良
7 撹拌状況
柱状地盤改良
8 薬液による反応確認
柱状地盤改良
9 打設完了
H-CP工法
[施工手順]
施工機(FSV-50BC)
1 施工機(FSV-50BC)
H型PCパイル 材料搬入
2 H型PCパイル 材料搬入
杭芯セット
3 杭芯セット
オーガ掘削
4 オーガ掘削
H型PCパイル 建込
5 H型PCパイル 建込
圧入状況
6 圧入状況
圧入完了
7 圧入完了
完成
8 完成
 
DM工法
DM工法は、小規模建築物施工に最適な杭状地盤補強工法です。

DM工法は、小口径鋼管先端部に鋼管径の3.0倍及び3.5倍程度の大きさの鋳物(ダクタイル鋳鉄)製の螺旋翼(先端翼) を取り付け、鋼管地盤補強材として使用する、?日本建築総合試験所の性能証明を受けた工法です。 鋼管頭部に回転トルクを与えることによって、先端翼が地盤から推進力を受け、地上部には無排土の状態で回転貫入します。

鋼管地盤補強材の構造として、先端部は先端翼によって閉塞しており、鋼管と先端翼とをボルトで結合するので、鋼管との溶接強度が支持力を制限しません。また鋳物の特徴を利用して先端翼の根元と端部で厚さを変えており、地盤支持力を効率よく受ける構造となっています。 先端翼は鋳物製で、鋼製より製造コストを抑えており、また取り外して運搬できるため、従来工法より輸送コストも削減できます。 素材から施工まで、あらゆる場面でコストを見直し、高性能低コストを実現しました。

このDM工法は低騒音・低振動での施工が可能であり、セメント系地盤補強工法のようにセメントミルクを使用しないので排土処理は不要。 DM工法はまさに時代のニーズから生まれた環境に優しい優れた工法です。

DM工法


[DM工法の特徴 6つの結晶]

6つの結晶

エコジオ工法
[施工手順]
エコジオの施工方法
確実な掘削を可能にしたEG ケーシング
確実な掘削を可能にしたEG ケーシング
[砕石杭のメカニズム]
砕石杭のメカニズム
従来の地盤改良工事の多くでは、地中深くまで杭を打ち込む必要がありました。
これに対してエコジオの砕石杭は、建物の重さを地中に分散させて受け止めるため従来より浅い杭でも同等の強さを発揮します。
株式会社アスム建設
本社 石川県金沢市無量寺3−35 TEL076-267−5355 E-mail:asm@a-s-m.co.jp